結婚式の会場

良いパートナーと出会って結婚が決まり、挙式と披露宴の予算と日取りが決まったら、次の準備として会場選びをしましょう。 その会場選びで一番大切なことが下調べです。 パンフレットを見るだけでなく、実際に足を運んでブライダルスタッフに相談し、分からない点があれば直接聞くようにしましょう。 まず、キリスト教式で挙式する場合は、ホテルや結婚式場でチャペルを設置している所は多いですが、実際の教会で挙げたいという方は、直接出向いて相談するようにして下さい。 なぜなら、多くの教会は信者であることが前提になっており、信者で無い場合は、結婚講座に通うことで許可が下りることがあるからです。 次に、神社や教会で挙式をする場合は、披露宴会場を別に予約しておかなければいけませんので、結婚式場と披露宴会場の距離を考慮して会場を決めるようにして下さい。 また、出席者に配慮する為に、交通の便の良い所を選び、駐車スペースが十分にあるかどうかを確認して確保しておきましょう。 このように会場選びは、会場の設備、雰囲気、サービス、料金など、全てを検討して決めることになり、結婚の準備の中でも非常に時間のかかるものの一つですので、早めに準備に取り掛かるようにして下さい。

結婚式の日取り

挙式と披露宴のスタイルが決まったら、次に日取りを決めますが、結婚には打ち合わせや、細々とした準備に意外と時間をとりますので、日取りは期間に余裕を持って決めるようにして下さい。 また結婚式は、3〜6月、9〜11月中旬までがハイシーズンとなっており、人気の式場は1年後まで予約がいっぱいのことがありますので、1年半前には準備しておいた方がいいかもしれません。 また、過ごしやすい季節で考えるならば春秋、縁起で考えるなら大安、友引、または花嫁が幸せになれるというジューンブライドの6月がお勧めです。 また、最近では相手と出会った日、付き合っ日に結婚式を挙げる方も増えているようです。 ただし、結婚披露宴に出席してもらう際には、わざわざ休暇を取ってもらうような負担はかけないように、土曜日や日曜日などの休日に行うようにしましょう。 事情によりどうしても日取りが平日になってしまう場合には、出席者が休暇を取れるように、早めに招待状を出すようにして下さい。 以上が日取りに関しての準備になります。

結婚式の衣装

結婚式の準備と言えば、やはり衣装ですよね。 大体、衣装の準備は、結婚式の三ヶ月前には行い、挙式スタイルに合わせた衣装を決め、お色直しをするならその衣装も考えます。 しかし、キリスト教式の挙式を教会で行う場合は、教会によっては細かな決まりがあることがありますので、事前に確認を取っておきましょう。 そして、衣装をレンタルするのであれば、まず利用するホテルや式場が提携している貸衣装を見せてもらい、そこに希望する衣装がなければ、他店でレンタルするか購入するかして下さい。 また、二次会でもドレスや和服を着る予定ならば、早い段階で決めておくようにしましょう。 結婚の準備で何が楽しいかって、やはり衣装選びが一番の楽しみになりますので、いい人と出会って結婚が決まったら、是非衣装合わせの準備から始めてみて下さい。

結婚式の料理

良いパートナーと出会って結婚が決まったら、まず結婚の準備に取り掛かりましょう。 結婚の準備といえば、やはり結婚式ですが、最近結婚にかける費用が年々減ってきているようです。 それは結婚式全体を縮小しているのではなく、どこにお金をかけるかが変わってきているということです。 現在一番お金をかけているのが料理です。 これは、美味しい料理でもてなしたいという気持ちが強くなってきたことの現れでしょう。 ホテルや結婚式場などで結婚式を行う場合、料理は和・洋・中、またそれらをミックスしたものなどが豊富に用意されています。 ただしメニューの選び方は、双方の考え、出席者の顔ぶれ、披露宴の雰囲気によってマッチするものが異なります。 その為、出席予定者に予めどんな料理が良いのか、要望を聞いておいてもいいかも知れません。

結婚式の引き出物

運命の相手と出会って結婚にこぎつけたら、結婚の準備に取り掛かりましょう。 今回は、接待客が楽しみにしている、結婚披露宴の引き出物の選び方について紹介したいと思います。 引き出物の予算は地域によって差がありますが、大体3千円〜1万円程度で、最近では幅広い年齢層に対応出来て、好きなものを選んでもらえる、かさばらないカタログ式ギフトが好評なようです。 また、引き出物は一人一人に送らなくても、夫婦や家族で来て頂いた接待客には、1組で1セットとなりますので覚えておきましょう。 しかし最近は、親戚や上司、男友達、女友達と、ゲストによって引き出物を分けるケースが増えているようです。 引き出物の準備なんてそんなに急がなくても、と思われるかもしれませんが、意外と接待客の層によって喜ばれるものが違い、何が良いのか悩んで時間を取ってしまいますので早めに準備しておきましょう。

結婚式の招待状

もし結婚相手との出会いが友人の紹介だった場合、やはり結婚披露宴にも出席してもらいたいですよね。 しかし、予算があることなので、その枠内で決める必要があります。 その為、絶対に招待するべき人、出来れば招待したい人、の2つに分けて人数調整をしましょう。 そして、出席者がリストアップ出来たら、結婚式の二ヶ月前には招待状を発送しておきます。 また、招待状の印刷には1〜2週間はかかりますので、そのことを念頭において準備するようにして下さい。 招待状には二次会の案内も記載し、スピーチをお願いしたい人には、電話での依頼に加えて、招待状にも依頼の手紙を同封しておきましょう。 最近では色々なタイプの招待状ができ、決めるまでに意外と時間がかかってしまいますので、出来るだけ早めに準備するようにして下さい。

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